週刊現代 ナナ氏=豊崎由美
![]() |
正直書評。 著者:豊崎 由美 |
![]() |
そんなに読んで、どうするの? --縦横無尽のブックガイド 著者:豊崎 由美 |
![]() |
勝てる読書 (14歳の世渡り術) 著者:豊崎 由美 |
![]() |
百年の誤読 (ちくま文庫) 著者:岡野 宏文,豊崎 由美 |
週刊現代の書評欄に月に一回ナナ氏という匿名書評が載っている
ナナ氏はどうやら豊崎由美のようだ。
もちろん豊崎のほかにもう一人いるかもしれないが。
もともと豊崎が書いているのではと疑われていた
それはナナ氏の書いている内容が、大森望、豊崎の対談で出てくる話ばかりだったことによる
また、貴志祐介「新世界より」を評した豊崎のブログの内容とナナ氏の書評の内容がほぼ同じであった
というのは非常に怪しい
http://d.hatena.ne.jp/bookreviewking/20080215/1203060476
内容が同じで男言葉にしてるだけである
共通点
1貴志のことをそれほどとは思っていなかった
2しかし「新世界より」は傑作
3直木賞候補について触れる
4大きな世界に世界観があると主張している
現代のナナの書評と、豊崎のブログの内容がおなじであった
大森望もナナ氏を豊崎だと疑っていた
大森mixiより
「ナナ氏の書評 2009年01月12日05:23
週刊現代の月イチ匿名書評、最新の1/24号は直木賞予想。
トヨザキ社長はぜったい書いてないとついこないだも強く主張してましたが、これはどう見ても
豊崎由美でしょう。◎が『利休にたずよねよ』、○が『カラスの親指』だし。
だいいち、『きのうの世界』を「恩田SFの集大成」なんていう人はほかにいません。
これが別人だったら盗聴器かスパイの存在を疑うしか(笑)。」
つまり、「恩田SFの集大成」という言葉をまだ公開されてない直木賞予想対談で豊崎が
使ってるんだろうと想像できる。
そりゃおかしいと思うわな
実際公開された対談はこうだった
http://web.parco-city.com/literaryawards/140/r4_02.html
>豊崎 まったくです、恩田さんへの嫌がらせかと思いました。かわいそうすぎます。で
も、この小説自体は恩田SFの集大成ともいうべき傑作ですよ。
大森との対談で「恩田SFの集大成」と評して、匿名書評でも「恩田SFの集大成」と
同じ表現を使ってしまう間抜けさ
ナナ氏が豊崎だと証明された
他に一人いそうだが























































































